こんにちは。アマザトです。

心の曇りを青空や星空に晴れわたる状態にするために、情報を発信しています。

この記事にたどり着いたあなたには、あなた自身を大切にしてほしいと思い記事にしています。

このサイトは本来は幸せであるあなたの本来の心を取り戻すきっかけが目的のサイトです。

今回は心が楽になるために必要なことは何なのかと言うテーマでお話していきたいと思います。

妄想に囚われていないか? 心の蓋を外す必要性

心はすぐに落ち込んだりしますよね。
何かきっかけがある時もあれば、きっかけがなく漠然とした憂鬱もあります。

心が晴れやかになれない原因は何なのでしょうか?

心の蓋、心の雲が原因

気分が晴れやかな状態にならない原因は、思考が心に蓋をしているからです。
心が思考で曇りになっている状態です。

ほとんどの人は思考が悪い考えにまみれていて、不調和な境遇を自ら作り出してしまっています。
そしてそれを外部のせいにする為、不調和な境遇をなかなか改善できません。
幸せな気分や心地良い環境を作るには、幸せな思考回路を作る必要があります。

正確には不調和な思考回路を薄めて消すことで、幸せな気分は浮き上がって来ます。

心の雲を晴らすことができれば、そこには満天の星空(幸せ)があると言うことです。

心に蓋のような状態をしていまうと本来のあなたの良さが出て来づらくなります。
心の蓋はどんなものなのでしょうか?

  • ○○がないと絶対嫌だ!
  • ○○にならないと困る!
  • ○○のせいでこんな酷い人生になった

こういう満たされない考えが心の蓋になっています。

嫌なことが起きたから嫌な気分になるのではなく、それをどう捉えたかが嫌な気分の原因です。

ある人にとってはこの困った状況は現実なんだ!と言うかもしれません。
ですが、あなたの悪い考え方はあなた自身の心に蓋になり苦しんでいるのです。

ポイント

悪い考え方=心の蓋、心の雲=欠乏感

あなたは他人や境遇のせいで苦しんでいるのではなく、他人や境遇に対する考え方で苦しんでいた

心の曇りが時々晴れることもある

じつはあなたの本質は愛、幸せと言うもので出来ています。
ですが日常の中に入ると余計な思考が紛れ込み、その幸せな気分は蓋がされている状態になり出て来れなくなります。
でも時々幸せな気分は浮き上がって来ているはずです。
好きな音楽を聴いたり、拡がる夜空を見たり、可愛い動物を撫でたり、気の合う人とお喋りしたりしている時です。

寝る前に最近あったそういう良いことを思い出すと良いですよ。

そうすると穏やかで温かい気持ちになってくるはずです。

僕は可愛い動物を見たことや星空の下を散歩した事や美味しいご飯を食べたことを思い出すとすぐに心が落ち着いて来ます。

ここで言いたいのは、気分が良い時の方が、あなたの本来の姿に近いと言うことです。

自分の実体を理解する

心が澄んでくると何が一番大切か自分でわかって来ます。

そして多くの人が流されて生きているのがわかります。

時間は誰にでも流れています。
そして僕たちはいつか次の世代に地球をバトンタッチしてゆきます。

そしていつか振り返った時に気が付くのです。
自分は何を一番大切にしてここまで生きてきたのだろうと。

この世の実体は見えないものなのです。
みんなが幻と思っているようなものが唯一実在しているものなのです。

それは何かというと愛です。神と呼び人もいれば、宇宙と呼ぶ人もいます。

見えたり聞こえたりする次元の中にいる自分を”自分のすべてではない”と考える事ができれば、心の雲を晴らす愛と繋がることができます。

あなたは愛の出口

真実とは愛であり、神の事です。今もここにあなたを包んでいます。

愛と言ってもメロドラマの中の愛ではなくて、
もっと自然の中にある大きな力・・・生命エネルギーですね。

それは宇宙の根源的な力であり、僕達はそれの表出したものなのです。

社会的な立場など自分を説明するものを全部取っぱらってゆくと、最後にはただの生命と言うことになります。

宇宙の根源エネルギーはどこにでもあるので、僕達も宇宙の根源エネルギー、つまり愛と言うことになります。

あなたは愛という生命エネルギーをこの世界に現すためにいるのです。

理由はそれが神の望むことであり、神の意思だからです。

宇宙の根源は最上級に素晴らしいエネルギーなのですが、
僕達の実体はこのとてつもなく良いエネルギーそのものなのです。

つまりあなたが輝いて生きることで、関わった人も元気になるのが神の望みなのです。

神さまが愛をこの世に現すために、あなたという愛の出口を必要としたのです。
ですが、人間は自分の価値を低く考えてしまうため、愛が詰まってしまうのです。
ホースを踏んづけてる状態ですね。愛が詰まると苦しく感じるのです。

あなたが自分の愛を世界に向けて表現できる時、きっと人生の本当の姿を見ることになります。

ちょっとわけがわからないですよね。
でもこれがこの世の仕組みなのです。

この宇宙の根源エネルギーはいろんな言葉で呼ばれることが多いです。

神、愛、宇宙、など

呼び方は何でもよくて、見えないエネルギーが僕達の実体であり、本質だと理解することが重要です。

僕自身はその根源エネルギーを愛と呼ぶ事が多いです。

そして最終的に残るものは最初からあったものだけなのです。
それがこの世の一番奥にある真実を、賢人や哲学者は昔から見つけていたのです。

真実しか残らないと言うのは、この根源エネルギーだけが実在と言うことです。

この目に見えている現実はそのエネルギーの動きなのです。
エネルギーがものすごい勢いで動いているため、僕達の体や物が見えたり触れたりしますが、実在ではありません。

ただ僕達の愛する気持ちは実在なのです。
ここは難しい話なのですが、形のある次元はすべて一過性で変わり続けるものです。
頭の拓けた賢人たちはこの世界が自分の思考が作る幻だと気づいていました。

あなたが独りだと感じていたら、それは幻の状態です。
その理由は愛だけが真実だからです。その他の思考は妄想なのです。

この世界は愛を通して観ない限り、本当の姿を現しません。

ほとんどの苦しみの状態は愛を通して考えないことが原因で発生した境遇です。

愛は最高の調和的思考です。調和している考えは調和している境遇になるものです。
不調和の考えで毎日を過ごしていると他人とトラブルになったり、体調を崩したりしやすくなります。

不調和の考えとは自分勝手な考えですね。
自分だけ良ければ良いと考えて一時的に人より高い立場に立つ事もあるかもしれません。
ですが自分勝手な考えは周りの反感を必ず買い、どこかで崩れてしまいます。
その時に助けてくれる人達も出て来ません。

 

物質の豊かさから精神の豊さの時代へ

これまでは物質主義と言いますか、どれだけ物を持ったりするかで豊かさがはかられて来ました。

でも現代人はいくら高価な物を手に入れてもに、幸せにならないと気づき始めています。
何故なら幸せは物を手に入れたり、立場や良い状況を手に入れたりしてなるものではないからです。
幸せを手に入れた!と思っても少しの期間で崩れて消えてしまったり、よくある話です。

幸せは感じるものなので、心が荒れていると感じることができないんです。

これからは精神の豊かさの時代になってきています。
脳科学なども飛躍的に進歩したので、思考と幸せの関連性も解明されてきています。

数十年後にはこういう見えない次元があることが当たり前の時代が来ると思います。
目に見えるものだけではもう限界ではないですか。

自分を愛することができれば、幸せを感じることができます。
自分を愛することができれば、他人の評価を気にすることもなくなります。

幸せとは、外側を探してもありません。
有名な物語のように、最初から自分の命の中にあるものだとあなたもいつか気付くはずです。

あなたが心から求めれば、その幸せ溢れる世界にいつかたどり着くはずです。