こんにちは、アマザトです。

思考が具現化する話があるのはわかってるけど、結局行動の方が大事だよね?
と思っていませんか。

今回の記事では思考と行動の関連性について書いてゆこうと思います。

他の記事と合わせて思考と行動の関連性の理解を深めていただければと思います。

思考は行動の前にある

行動は表に現れた思考です。
なのでパッと行動できる人は「考えるより行動あるのみ」と言う考え方を持っていると言うことです。

思考を挟まずに行動する事はできないのです。
必ず思考、イメージが行動に先行しています。

考えが整えば行動したくなる

行動がないと物事は実現しませんが、思考が整うと人間は自然と行動したくなるのです。

ただ何かを願っていても、結果に対して不安になる思考があると行動するのが難しくなります。

それは思考が整ってないのですね。頭の中、心の中に抵抗があると言うことです。

その状態で行動しようと思っても、引き止める声が出て来て前に進めなくなります。

○○を実現させたい!と思っているだけではもちろん実現しません。

本当に心からの望むことがあったら、自然と行動に移していまうものではないでしょうか。

思考の整え方は?

じゃ思考を整えればいいと理解できたと思います。
具体的に言うと良い結果をイメージします。

この時にうまく行った!嬉しい!と言う気分を感じると良いです。

これが良い結果に繋がる行動をとらせるのです。

すぐに行動できる人は、「きっとできる」と言った考え方を無意識に持っています。
行動するけど、そんな事考えたことないよ!って方は人格の一部になってるので気づかないのでしょう。

思考するより行動するべきと考えてる人は、そんな思考回路になっていると思います。

あなたを止める思考、声が出てくる場合は行動をできなくなりますが、
そのメンタルブロックになってる思考が外すことができれば、行動することができます。

メンタルブロック=あなたを制限している思考、思い込み

 

行動を制限している思考は無意識の思い込みなので、
あなたの行動を止めているもの正体を見つけるのがなかなか難しいです。

自分で当たり前と思っていることなので、自分を制限する考えを信じ切っているのです。

この行動を制限する思い込みを発見することができれば、外すことが容易になります。

不安か愛か 行動の動機

人間が行動を起こす際、根っこに動機が二種類あります。

  • 不安からの行動
  • 愛、奉公からの行動

不安が動機の行動は何かに追われているような感じがします。
例えばライブをやる際、練習していないと本番に不安を感じます。
練習しておかないと弾けなくて恥をかくわけです。

僕自身も以前は不安だから行動したりする事が多かったです。
このままだとヤバい…変えなければ!と言った心境ですね。

自己肯定感的な観点だとこれは自己否定が入っています。

愛が動機の行動は自己肯定感が底にあります。
ライブで例えると、「お客さんに楽しんでもらいたい」と言った気持ちで練習します。

「ライブで恥をかきたくない」が練習の動機になってる人とはちょっと違いますね。

まとめ

思考と行動についての記事でした。

大きな意味で思考も行動なのです。

そして思考は最も重要な行動とも言えます。