こんにちは、アマザトです。

気分良く過ごしてゆくために、嫌な感じの人をうまく回避する必要があります。

嫌な感じの人にたまに会いませんか?
多くの人たちは良い人ですが、時々人の気持ちがわからない頭が変な人がいます。

この時にその人の態度や発言で、自分の気分を悪くしてしまうのを避けるべきです。

今回の記事では、嫌な感じの人が何でああいう態度なのか?をテーマにしています。
嫌な人の発言が頭の中でぐるぐる廻り続けてしまうことがあります。

嫌な感じの態度は歪んだものが心にあるから

・いばる人、傲慢な人
・上からものを言う人、見下して来る人
・話が通じない人
・反応が薄い人
・わざと不快な気持ちになることをする人

いろいろいると思いますが、全部に共通しているものがあります。

それは心の中に歪んだものを持っているからです。

歪んでいる態度の奥底にあるものの正体は孤独感や恐れや不安です。

つまり嫌な態度をとる人は、何かを恐れたり不安になっているのです。

嫌な感じの人は幸せではないのです。
満たされない何かが歪んだ態度になっているのです。

威張るのも自分を大きく見せたいのでしょう。
自分が優れた人間だと思いたいのです。
自分より数値が低い人がいると、自分より劣った人間だと思い、威張ったり、上からものを言うのです。

誰かを劣ってると思うことで、自分の存在価値を認めたいのです。

話が通じない人も同じで孤独感や恐れや不安が背景に隠れています。
全部、自己防衛の裏返しなのです。

「なんでそんなこと言うの?」

その嫌な人は過去の経験によって、今の考え方や態度を身に着けてしまいました。
それは子供の頃の経験かもしれないし、大人になってからの経験かもしれません。
心の中に何か歪んだものが入っているので、態度や考え方が歪むのです。

彼らは酷い世界に住んでいて、あなたを精神の低い次元に引き下ろそうとします。
なので、彼らの態度や言葉を間に受けないように気を付ける必要があります。

 

態度や考え方が歪んでる人は、かわいそうな人なのです。
面と向かって嫌な態度をされると、イラッとするかもしれません。

ですが、その人は何かに怯えているから、歪んだ態度や発言が出てくるのです。

寂しいからかもしれないし、この先が不安だからかもしれません。
手に入っているものを失うかもという恐れかもしれません。

一見恵まれているように見える人でも、人を不快にする態度をとる人は、幸せではないでしょう。

相手の言葉や態度には力がない

「どうでもええわ!」

彼らは嫌な人ではなく、可哀そうな人なのです。
とても幸せが遠い人であり、愛されないため、自己防衛でああなってしまっているのです。

チューニングがあってない楽器のような人なのです。

だからまともに相手にするのはやめましょう。

まともでない人のまともでない意見を間に受けては不快になるだけです。
精神が未熟な人の意見を真剣に聴くことはありません。

相手の言葉や態度は、何の力もありません。
あなたの中でどう捉えたかによって、あなたの心に影響があるのです。

「あんなの相手にするのは時間の無駄だ
どうでもええわ」

と声に出して言ってみましょう。そのままスルーしてゆきましょう。

囚われると相手の思うツボです。
相手は無意識的に自分と同じ低い次元にあなたを引きづり下ろそうとしているんですから。

しばらく頭の中で「何であんなこと言うんだよ?」と思うかもしれませんが、流してしまうのがベストです。

毎日会う人でそういう嫌な人がいる場合は大変ですが、思い出すべき事は、彼らは嫌な人なのではなく、可哀そうな人なのです。

重要なのが、そういう嫌な人に不快な思いをさせられた後、いつまでもその人の文句を言ったりしないことです。
あなたのこころの良い気分をそんな人達に壊されることはありません。

僕もこないだ嫌な態度をとられたけど、スルーしました。ちょっとイラっとしたけど。

さぁ!あなたは幸せのために生きています!嫌な人のことは忘れて、楽しくいきましょう!