こんばんは、アマザトです。

自己暗示は自分や現状を良いものに変えてゆく事ができるものです。
その時に外部情報をうまくスルーしてゆくことが大切です。

今回は自己暗示をやっているのに、何かうまく行かないという方のためにコツをお伝えします。

外部情報を無視する

自己暗示をする時に大切なポイントがあります。

外部情報をなるべく遮断することです。

外部の情報を無視すると、内側からの自己暗示が効いて、今までの負のループから出ることができるのです。

まず外部情報とは何なのでしょうか?

外部情報は

・現状や条件

・他人の発言、評価、態度、行動

・メディアの情報、メディアが作る価値観

・起こった出来事

 

などは外部情報です。

外部情報を無視するとはどういうことなのでしょうか?

外から入る情報の多くはマイナスの性質のものです。

・自分は今酷い環境の中でなんとかやっている

・君には難しいんじゃないか

・「これから先、厳しいことになりそうです」などの悲観的なニュース

・うまくいかなかった最近のこと

これらも暗示なのです。心を開けっ放しにしておくと、悲観的な暗示がそのまま潜在意識に流れ込んでしまうのです。

幸せな気分になるためには、良い情報を入れることが大切です。
でもそれと同じくらい、良くない情報を入れないことが大切になって来ます。

良くない情報は、あなたを悲観的な気分にしてエネルギーを奪ってしまいます。
悪い情報をあなたの中に入れても、なんのいいこともありません。

人間は恐怖があると、力が発揮できませんし、現状を変えるための良いアイディアも浮かばなくなります。

負のループから出る

未来の自分をイメージ中

マイナスのループから出たいと、「自分と環境がよくなる!」などの自己暗示を試してみても、なかなか変わらない・・・

自己暗示をする時のコツがこの外部情報をスルーするということなのです。

わかりやすく言うと、感情的に外部に反応しないと言うことです。

これは、負の情報をそのまま入れてしまっているため、あなたの願望と恐怖が戦い始めるのです。

これは現状と言う環境を心が受け入れることによって、恐怖が発生してくるのです。

もちろん現状の情報は目からも入ってくるし、耳からも入って来ます。
この時に脳にその情報を繋がないと言うことです。

まるで他人ごとのように、感情的に反応しないようにします。

感情的に反応しないと、ロボットみたいになると思うかもしれませんが、逆です。
幸せな気分が浮き上がって来るのです。じつは人間って余計な考えがないと良い気分になる生き物なのです。

そうすると、気持ちに余裕が出てくるのです。

外部の情報も暗示

暗示は内側から自分を変えてゆくものなので、最初は暗示の内容と外側が食い違うわけです。
やがて内側の暗示が外側に作用して内側と外側が一致して来ます。外側の情報を入れると暗示を打ち消してしまうことになるのです。

自己暗示がうまく効かない人は、この暗示と外側の食い違いを気にしすぎてしまうのが原因ではないかなと思います。

外部からの暗示を拒否することによって、内部からの暗示が潜在意識に定着します。
要するに自己暗示で内部に良い暗示を入れても、外部から悪い情報が入って来るのを許可していると、良い暗示を打ち消してしまうことになるのです。

外部からの情報も暗示なのです。思い出した嫌なことも暗示です。
感情的に動いたものは、すべて暗示になるのです。

毎日の中で「自分は楽しくない環境にいる」と思っていると、それが暗示として入ってしまいます。

「自分は楽しくない場所にいるから自己暗示で自分を変えたいんだ!」と思った時に、楽しくない場所にいると言う状況を無視すると言うことです。

最初から楽しい場所にいると思うのは、難しいので、楽しくない場所にいることにイライラしないようにする感じです。

楽しくない環境にイライラしている時は、それが暗示だと言うことを忘れないようにしてください。

でも、まったくイライラしないのも難しいので、基本的に外部の情報や条件をスルーすることにします。

外部情報を完璧に無視しないとダメなワケではありませんよ。
完璧主義だと逆に精神状態に良くないので、ある程度の気楽な気もちでやってゆきます。

僕もたまにイラっとする情報に反応してしまうことがありますが、すぐに戻せば問題ありません。
今回の事を心がけて生活していると、幸せな気分が習慣になってくるのでいいですよ。

今回は自己暗示をする際のコツをお伝えしました。