こんにちは、アマザトです。

今回はイメージを描く際、どうやったらもっとリアルになるか?と言う内容の記事となっています。

自己暗示でも臨場感のあるイメージが大切になってきます。

今回の記事はある程度イメージ力がある人に向けた記事となっています。

自己暗示は言葉でも行うことができますが、イメージも合わせてやるとより効果的です。

リアルなイメージ

自己暗示ではイメージを脳裏に描く時にリアルな方がいいと知っていると思います。

理由はその方が新しい現実として脳が錯覚しやすくなるからです。

脳は現実に起こったことと、現実のようなイメージを区別できません。

なので、自己暗示にリアルなイメージを使うととても効果的なのです。※言葉の自己暗示もあります。

プロのスポーツ選手でもイメージング、メンタルリハーサルをしている人は多いです。
イメージを描くことで、心と身体をコントロールして良い結果が出るようになるのです。

イメージが精神と身体に影響を与えることは、非常に科学的なのです。
昔は「イメージしただけで、外側に影響を与えるなんて眉唾でしょ」と思われてきましたが、今の時代は違います。

良い結果をイメージしてチャレンジした人の方が力を発揮しやすいのです。

そして自己暗示が上手く行くか否かは、感情や気分がとても重要なポイントです。
感情や気分を自分の心の中に発生されるためには、リアルなイメージを描けると良いです。
引き寄せの法則なんかでもイメージングで気分と言う波動を整えることが大切ですよね。

ではイメージをリアルに描くためのコツを見てゆきましょう。

自分の目線からイメージする

まず基本ですが、自分の目線でイメージすると言うことです。

自分の手や身体は見えるけど、自分の顔は見えない状態です。

この状態でイメージすることでより臨場感のあるイメージを描くことができます。

※自分の姿全体を映すイメージングもあります。

最初は実際の場所を思い出す

最初の段階では行ったことがある場所を思い出すと脳内で再現しやすいです。

昨日行ったカフェなどを頭の中で思い出すのです。
この時にイメージングと考えずに、そのお店の雰囲気を思い出してゆきます。

照明の感じや雰囲気を思い出して行きます。

リアルなイメージのコツは、実際行ったことがある場所を思い出すことにコツがあります。

それも最近行った場所の方が思い出しやすいです。

触感を思い出す

次に触感を思い出します。
感触はイメージをものすごくリアルにするのに大切なポイントとなってきます。

カフェだったら座っていたら椅子の感触、コーヒーカップを持った時の感触、コーヒーを飲んで温かいコーヒーが身体の中に入ってゆく感じを思い出します。

これは人によって思い出しやすいものが違うと思うので、それぞれ思い出しやすいことでオッケーです。

他にも本を持っていたら、本をめくる時の感触なども思い出しやすいかなと思います。
スマホや携帯プレイヤーを触った時の感触を思い出せるはずです。

何が聞こえるか思い出す

カフェですと、お客さんの話し声とか聞こえていたはずです。会話と言うか、ざわざわした感じを思い出します。
お店で何が聞こえていたか考えてみます。お店の人のありがとうございますなど。

これは細かいことは思い出せないと思うので、全体の雰囲気として思い出せれば良いでしょう。

嗅覚からの情報を思い出す

これは美味しいそうなコーヒーの香りを思い出したりですね。

他にも食べ物の美味しそうな匂いなども思い出せそうです。

嗅覚と記憶はものすごく結びつきが強いそうですよ。

季節の感じ 天気を感じてみる

これは肌に当たる冬の冷たい風や、夏の日差しなどを思い出してみます。

例えば冬の雪が降り始めた道を帰る場面を思い出してたら、それだけで感情が動きます。

感情が動くイメージが良いイメージです。描く景色が鮮明でなくても感情や気分が動けばイメージとして成功です。

夏でしたら、プールで泳いでいる時の水の感触などを思い出してみます。

イメージ力は思い出す力に近いのです。

距離感を感じてみる

イメージをよりリアルにする秘訣ですが、イメージの中に距離感を作るとかなりリアルになります。

例えばサッカーをやっている時のイメージでしたら、

相手ゴールまでの距離感を感じてみるとイメージが平面ではなくて、立体的になるのです。

背中の方にも距離感を感じてみます。

自分は相手陣地に攻めている時にも、背中には守ってくれるキーパーたちがいるわけです。
これを背中で感じることができたら、イメージはかなりリアルなものになるでしょう。

エキサイティングな感情を作り出せることができるはずです。

カフェでのイメージでも、お店の中の距離感があるのでそれを思い出しイメージします。

イメージとして組み立てる

以上のことを取り入れて新しい自分が躍動している場面をイメージしてゆきます。

素材は今まで行ったことがある場所を使うのが一番リアルにイメージできます。

また行ったことがない場所をイメージしたい場合は、似た場所を思い出してゆくといいですね。

もしくは、動画などを観て自分なりにイメージしやすい情報を探すと良いかもしれません。

想像力がさらに発達してくると、自分がまったく行ったことがない場所にもイメージで良くことができるようになります。でも自己暗示をする時は自分が行ったことがある場所のイメージで全然大丈夫です。

脳科学が進歩して自己暗示のメカニズムもわかって来ています。
自分がイメージしている自分になると言うことが科学的にもわかってきているのです。
自己暗示はこれからの時代、自信がなくて困っている人達を助けるツールとなることでしょう。