こんばんは、アマザトです。

今回は活き活きと生きている人の秘訣をテーマに書いてみたいと思います。

答えを言うとその人自身が愛を放つことですけど、僕たちは、本来どんな人も輝きを持って生まれています。

もう少し深堀してみてゆきましょう。短い記事ですので、最後までお付き合いください。

あなたは愛の楽器

あなたは愛の出口です。愛は出口がないと出れないのです。
そしてその出口が僕達ひとりひとりです。

本当に好きなものに触れると、嬉しくなりますよね?
好きな場所や音楽や好きな本、好きな映画やアニメ。

あなたが好きなものに触れている時、あなたは嬉しくなったり良い気分になると思います。
これはあなたが自分の中の愛が出口から出る状態になっています。

人は自分が好きなものに触れて良い気分の時に、愛を全身で表現するようになるのです。

愛の出口と言いましたけど、「どうやって愛は出るの?」と思うかもしれません。

愛が出ている人は誰でもわかります。
なんか幸せそうで、楽しそうで、力強く優しいからです。

この幸せで嬉しくて、力強く優しい感じは他人から見ると本当に良くわかります。
あなたの憧れの人は、こういうパワーを感じさせる人ではないでしょうか。

愛や希望のオーラを発している人は、他の人を元気にするのです。

瞳は輝き、笑顔になり、背中が伸びたりします。
僕も好きな景色や風景に触れると、いいい気分になります。

活き活きとしている人は、愛を発していると人は本能的に感じ取ります。

良い感情になる時、本当のあなたに近づいたサインです。よって愛が出る扉はたくさん開きます。
逆に苦しい気持ちは本当のあなたから遠のいていますと言うサインです。これだと愛の扉が少し閉じます。

愛が出ないのは扉が閉まっているから

人は愛の出口と言いました。
ですがわりと多くの人が愛を放つことができません。

何故ならば、自己否定感を持っているからです。

この愛と言う人を癒し元気づけるパワーですが、自己否定感があると、出口が塞がっちゃうんです。

「自分なんてダメなやつ」と考えていると愛を放つことができません。

愛は人を癒し、元気にする力です。それは誰でも心の奥に持っています。
人間が最初から持っているものなのです。

愛のパワーをしっかり放つことができるのは、自分の存在を肯定している時だけなんです。

元気がない時、自分の好きなものに触れると、自分の心が回復します。
回復した分だけ、自分を良いと思えるようになります。

自分を良いと認めることができるようになると、それだけ愛のパワーが放たれる扉が開くんですね。

僕も一時期、自分を潰してしまいそうな時期がありました。
その時に素晴らしい音楽や場所、素晴らしい人達の優しさに触れました。
自分を大切にできるようになったのは、たくさんの素晴らしいものが助けてくれたおかげと思っています。

「愛をくれ!」と思っている時は、自己否定状態になっていて、誰も寄って来づらい雰囲気を出しています。
関わるとパワーを奪わるのが、他人の目から見てわかるからです。

愛が欲しいと言う態度でいると、愛は遠ざかるのです。
要求ばかりする人に人は魅かれるでしょうか。
「愛を誰もくれないから自分はこんなになった」と言うと、さらにそれは遠ざかるばかりですが、彼らはこの事が理解できません。

愛を放つ人 扉の開放

愛を放つ人になれば、優しい世界に近づきます。

「自分を認めて大切にする」これだけで、ネガティブなループから抜け出すことができるようになるのです。
自分の持ってる価値観すべてに影響を与えます。

愛の正体は生命エネルギーです。自分や自分の好きなものに触れると命の力が外に放たれるのです。

愛は自分の心の奥から無限に湧き出る生命の泉なのです。

愛を放つ人は周りの人の傷を癒し、面白い話で笑わせ、希望のある話で元気づけます。

きっとあなたの周りにもそういう魅力がある人がいるはずです。

その人は自己肯定感を持っているので、自然と愛が外に放たれて、周囲の人たちが心地よくなるのです。

他の言葉で言うと、自分自身を愛していると言うことです。

要するに愛を放てる人は、自分自身を愛する気持ちが溢れている状態なのです。

自分を大切にできる人は、心に余裕があるので、周りの人たちを大切にします。
人はそういう人に輝きを感じて、惹きつけられるのではないでしょうか。

僕自身の経験から言うと、自分を愛することができれば全世界が輝き出します。
起こる出来事も変わります。
自分を愛することができない時は灰色の世界にいるのです。

人生を活き活き幸せに生きる秘訣は「自分を愛すること」に尽きます!

このサイトでは、自己肯定感を持つための記事、自分を愛するための記事がいくつもあります。

合わせて読んでいただけたら幸いです。