こんにちは、アマザトです。

今回は自分の環境はすべて自分に責任があると言うテーマでお届けしたいと思います。

自分の世界は自分の考え方が外側に映った世界なのです。

 

あなたも持っている心の中の王国

僕はいつも心の中に王国を持っています。

王国とは望む世界であり、新しい環境のことです。
同時に心の中にある世界のことです。

僕はこの心の中にある世界を王国と呼んでいます。
何故王国と呼んでいるかと言うと、王である自分がしっかり国を導かないと、王国は滅びてしまうからです。

逆に自分がしっかりしていると、国も栄えると言うイメージです。
自分で自分の世界に責任を持つことが国を導く王のように思えるからです。

想像を潜在意識に入れる

潜在意識に望みを刻印する際に、「既に手に入れたと信じる」ように聞いた事があると思います。

これって普通に考えておかしいこと言ってますよね。
だって手に入れてないから望むわけで(笑)

身体だけを自分として考えるとこの事が理解できないと思います。

でも身体だけでなく心も自分ですよね。
心の中で先に手に入れてしまうのです。

心の奥に王国はすでに存在していると気付くことです。

未来ではなく、現在今、望むもの状態を手に入れた感情を作り出すのです。
その段階では目に見える世界では望むものは手に入っていません。
でも目に見えない場所では、手に入ってると言う感覚にして毎日を過ごすのです。

王国と言う望む場所をエネルギー体として形になる前から存在を認識する感じです。

望みが心の底から来るものなら、それはあなたの命から湧き上がっている望みと言えます。

毎日気楽な気分でイメージしていると、楽しくなって来ます。
新しい環境で(想像で)いろいろな体験をしていると、そっち側(王国)でも思い出が増えて行きます。

王国の中であんな嬉しい事があった、こんな素晴らしい事があったと回想します。(想像の中で記憶を回想する)
そうすると、じんわりと感謝の気持ちが出てくると思います。

いろいろ想像していると、型ができて来て、思い描きやすい場面が決まって来ます。
そうすると難なくその場面が頭の中で体験することができます。

この想像の世界の思い出が増えて来ると、想像の世界の自分が本当にいると感じるようになります。

未来の自分の状態を今先取りして、身体に慣らしているという感じです。
新しい自分を脳に勘違いさせてゆく感じですね。

もちろん目を開けると王国ではないけど、この時に目に見える世界から受ける情報に気をつけます。

なるべく目や耳から入るイメージングした内容と矛盾する情報を相手にしない、反応しないで過ごします。
新しい環境を出現させるには、目に見える環境に戻ってはならないのです。
目に見える情報は今までの環境を暗示して来ます。

せっかく新しい環境を脳に慣らしているのに、今までの環境を観てがっかりすると、そっちも暗示として脳に入ります。
自分はもっと未来にいてそこから、再現ドラマの中にいるような感覚でもあります。

状態としては、目に見える世界と目に見えない世界が食い違いが起きて、違和感がある感じになるはずです。

例えば、すぐに悪く考えて落ち込んでしまう人が、イメージで落ち込まない考えをしている自分を体験している状態です。

この時に、今までの環境を間に受けないようにすると、目に見えない世界が自分にとってメインになって来るはずです。要するに自己イメージの基準点が高くなっていると言うことです。

今までの環境が自分にとってメインのままなら、何も見つからずに環境は変わりません。
人間の脳はメインになってる環境を守ろうとする働きがあるので、目に見える世界を目に見えない世界に変える行動が見つかり始めます。

新しい自己イメージ、環境がセットされたら、潜在意識はその自己イメージ、環境を生きるために大切なものとして認識するのです。
人間の脳は、その生きるために必要な自己イメージと環境を再現しようとするのです。
(※自己イメージと新しい環境は外か内かの違いで同じものです。自分=世界です)

その状態になると脳のフィルター機能が働き、新しい自分に変わるために必要な情報ばかり集めて来るようになります。

王国にいる自分は、活き活きとしているはずです。
その時に自分をとても大切にしている感覚を感じることができると思います。

その自分を大切にしている感覚を、目を開けた後も持ち続けることが大切なのです。
目を開けた後、悪く考えるとなにも変わりません。
外側の今までの環境の情報を相手にしないでいると、自分の中に強いエネルギーが保たれることになります。

外部情報に注意!

また外部はメディアの情報や他人の意見が飛び交っています。
その情報を選別する必要があります。
思考を静めてゆくと(瞑想などで)自分の本能にその情報を受け入れるべきかどうか判断する力があります。

不安があると、その受け入れるべき情報と遮断するべき情報の判別ができなくなってしまいます。
心を澄ませてゆくと、何が本当かわかってくるはずです。

 

保たれたエネルギーは外側に溢れ出る

自分の中に保たれた強いエネルギーは、心の中から溢れてきて、外側に現れてしまいます。

瞳が輝いたり、笑顔が増えたり、行動が増えたり、思いやりが増えたり、感謝が増えたり・・・
誰の目から見ても明らかに、エネルギーが外側にダダ漏れになって来ると、環境は変わり始めていると言っても過言じゃありません。
自分の環境とは、自分が外に発したエネルギーが自分に返って来たものです。

自分が誰かを侮辱し続けていたら、そのエネルギーは自分に返って来ます。
悪いエネルギーを持っていたらそれも外側に漏れてしまいます。
自分が愛を発していたら、そのエネルギーは自分に返って来てそれに包まれます。

そういう感じで、自分の発するエネルギーがどんなものかによって自分の環境が良いものになったり、悪いものになったりするわけです。
そうです、自分の環境は、すべて自分にかかっているのです。

やがて自分の心の中にあった王国が、次第に目に見えるようになってくるでしょう。
日々王国を思い描いた時に生まれるエネルギーは、その通りに再現されて来ます。

未来あなたが目にする現実は、今現在心の中にある王国が型となっているのです。