こんばんは、アマザトです。

人間は見える領域と見えない領域の両輪で創られています。

そして見えない領域の存在をどうにか説明できないかなと考えています。

その中でパソコンやゲームなどのプログラムがそれにあたると思ったので、書いてゆきたいと思います。

 

プログラム

説明がしづらい人間や人生の見えない領域ですが、ゲームで言うとプログラムに当たります。

ニンテンドースイッチやプレステやスマホゲームなど、最近のゲームはすごいですよね!
これらのゲームは最初にプログラムを組む作業があって、僕らが今楽しく遊べるわけです。

じつは人生もプログラムが組まれていて、それに沿って成りたっているのです。

ゲームの見える領域は、キャラクターがジャンプしたり、物語があったり、ボス戦に挑んだりです。
そして、キャラは成長したり、武器を手に入れて新しいことができたりするようになります。

これは見えない領域に組まれているプログラムがその世界の秩序となっています。

ゲームの世界のプログラムはプレイヤーには見ることができません。
ですが、そのゲームの世界の秩序を作っているのは、見えないプログラムなのです。

人もプログラムで動いている

人もプログラムで動いています。
ただ人の場合はプログラマーがいるかと言うとそうではありません。
思い通りのプログラムで動いているわけではありません。

ゲームにはプログラムを組んだ人達がいます。

クリアした後にディレクターとかプログラマーとかエンドロールに流れますよね。

でも人はいつの間にかプログラムが組まれていることが多いですね。
無自覚でプログラムができてしまって、本人も気づかないことが多いのです。

小さい頃に親に教わった事や友達との会話など出来事の中で、自然にプログラムが形成されます。
プログラムがある場所は見えないので、記憶、観念情報として脳に記録されます。

例えば目の前のコップを見て、コップに見えるのは、あなたの中にコップとは飲み物を入れるものだと言うプログラムがあるからです。
原始人がコップを見たら、何に使うものか理解できません。

でも、その原始人にこれは水を飲むものだと教えると、原始人にもコップとして見えるようになるのです。

ちなみにこの画像の物なんだかわかりますか?

これはわからない人には、意味不明なものにしか見えないはずです。

知ってる人には、ちゃんと脳内にこれが何かデータが入っているので、理解できます。

これはギターに取り付けてキーを変える「カポタスト」と言うアイテムです。

知るとそれは頭の中にデータが入って次からカポタストとして観ることができるようになります。

どんなものも目ではなく、脳で観ているのです。

バグやエラーが出る

ゲームもプログラムの記述に間違いがあると、ゲームがしっかり動きません。
それはプログラムの素人の僕でもわかります。

見えない領域であるプログラムがおかしいと、見える領域であるキャラの動きがおかしくなったりします。
バグだったり、エラーで読み込みができなかったりもプログラムの内容がおかしいと出てくるものです。

時々アップデートなどで修正されますよね。そうすると正常にゲームをプレイすることができる訳です。

ひとつの式があります。

プログラム=ゲームの内容

プログラムと内容とゲームの内容は同じになることが理解できると思います。
素晴らしいゲームは、プログラムの内容もミスがなく素晴らしいと言うことです。

逆にプログラムの内容が酷いと、いわゆるクソゲーと言うものになります。(個人の好みもありますが・・・)
バグが多かったり、ゲームバランスを欠いたゲームになってしまうのです。

でもこれは人生も同じことなのです。

人生に組み込まれたプログラムの内容が悪いと、人生にバグやエラーが頻繁に起こってしまいます。
エラーやバグは人生で言うと、人間関係や経済関係、健康のトラブルと言えるでしょう。

プログラム=人生の内容

 

プログラムだと考えると見えない領域があると理解できるのではないでしょうか?
そして人生の質はプログラムの質だと理解できてくるかなと思います。

トラブルが多い場合、人はそのトラブルの対象に働きかけてトラブルを解消しようとします。
それでトラブルが解消できる場合もありますが、根本的な解決にはなっていません。
なぜならそのトラブルを発生させてしまったプログラム(考え方)を変えていないからです。

悪い考え方はトラブルを起こしやすいのです。これはプログラムがおかしくて、人生にエラーが出ている状態です。

ゲームのバグだとプログラムを直そうとなりますが、人生に関してはバグそのものをいじりまわして改善しようとする人がほとんどの印象です。
人生のバグ、エラーもプログラム(考え方、観念)を正常になおす必要があるのです。

プログラム=ゲームの内容=キャラの行動

プログラム=人生の内容=自分の行動


プログラム次第でRPGとかでも、いくらモンスターを倒してもレベルの上がらない主人公も作れますよね。

レベルの上がらないRPGは楽しくありません。成長しない勇者ほど悲しいやつはいません(笑)
新しい大陸に行けないんですから。

でも実際、同じことを繰り返して、レベルアップしない人達は少なくない気がします。

新しい大陸に行くプログラムを脳に書き込まなければ、現実は変わりません。

「自分は新しい大陸やステージに行ける人間なんだ!」と高い自己イメージも持つ必要があります。
自己イメージがプログラムです。
もちろん人間は様々な価値観を持ち合わせていますが、自己イメージと言うプログラムを書き換えることができれば、自分の行動も変わるのです。

脳のプログラムを新しいプログラムを書き直す

脳内にあるプログラムを書き替えることができれば、行動パターンも変わります。

大きく変わると人格にも変化が起こります。

先ほど、人は生きている中でプログラムが自然にできてしまうと言いました。
それが良いものならその人は生きやすいです。
ですが、「お前はなんかダメだよ」と言われた後、自分でもそう思い込むと、それが自分の人生のプログラムになってしまいます。

プログラムは思い込みのことです。事実だと思っていることです。
事実と思っている事は、自分がそういう風に思っているだけと気付くことができません。
だから思い込みなのです。

自分の思い込みを探る

実際ダメな人はひとりもいません。
ダメだと思い込んでいる人がいるだけです。

ダメだと思い込んでいると、能力や魅力が発揮できない状態が表面化してしまいます。

なのでそれは事実だと思い込むトリックに引っかかっているのです。

思い込みだと気付くには、自分が不快な思いをした時に、自分に問いかけてみる事が大事です。
今、どんな考え方をしたから、不快な気分になったんだろう?と自分を観察してみるのです。

そうすると自己否定の考えや他人のせいにする考えが見つかるはずです。

これは思い込みなのです。自分はダメでもないし、他人のせいでもありません。
それが事実なんだ!と譲らないなら、これから先も今と同じ人生を歩むプログラムは変わりません。

一回立ち止まってこれはただ自分がそう悪く考えているだけでは?と問いかけてみてください。
固定された意味などないのです。

トリックに引っかかっていることに気付こうとしてください。
世間の見る「あなたはこういう人」と言う洗脳から目を覚ますのです。

あなたは本来素晴らしい存在です。
本当に現実と言う世界の主人公です。どんどんレベルアップして新しい世界を切り開いてゆく人です。
これが新しいプログラムであり、真実なのです。

このサイトは今のあなたと本当のあなたの橋渡しをするためのサイトです。

一瞬の気付きで大きく変わる人もいれば、ゆっくり理解して少しずつ変わる人もいます。
とにかく良い考え方に変われば、新しい人生になるのです。

自分は素晴らしいとプログラムを組みなおしたら、能力や魅力の放ち具合が変わって来ます。
そうすると、行動力も出てくるので、新しい事に挑戦できるようになって来ます。
その結果、新しいプログラムに応じた新しい自己評価を受け入れるようになってくるのです。

 

まとめ

今回は見えない領域にあるプログラムが、人生の内容になっていると言うテーマでお届けしました。

プログラムを組み替えるのは、簡単ではありません。
このサイトでは見えない領域にある自分に関する観念を変えるための記事がいくつもあるので合わせてご覧ください。

理解が進んだ時「長年自分が事実と思い込んでたことは嘘だった!」と笑える日がきっと来るはずです。

プログラム=ゲームの内容=キャラの行動

プログラム=人生の内容=自分の行動