こんばんは、アマザトです。

前回人間もプログラムで動いていると言うお話をしました。

◆前回の記事 人生は見えない領域に書かれたプログラムで動いている!

今回はあなたの世界はあなたの思い込みでできていると言う内容でお届けしたいと思います。

プログラムを書き込む前はまっさら

ゲームはプログラムを書いて、その内容がゲームの内容になります。
どんな種類のゲームなのか?どんなジャンルのゲームなのか?

プログラムが書かれる前は何もないまっさらなモニター画面があるだけです。
僕はプログラムは素人ですが、プログラムの内容が悪ければ、ゲームの内容も悪くなることはわかります。

これからもたくさん新しいゲームが出て来ますが、まっさらな画面に何を書くかで、どんなゲームも具現化します。
(普通の人にはゲームのプログラムは書けないですが)

そこに必要なのは、新しいアイディアです。
人が思いつかなかったゲームを考えることができれば、誰にも思いつかなかったゲームが具現化できるのです。
スーパーマリオも生みの親の任天堂の宮本さんのアイディアがなかったら、ずっとまっさらなモニター画面の中に埋もれていたでしょう。

潜在的にまっさらなモニター画面の中に、無限のゲームが入っていると言うことです。
何故なら何もプログラムが書かれてないまっさらなモニター画面には無限の可能性があるからです。

人生も同じように、人はまっさらな状態で生まれて来ました。
脳内データにはなにもなく、記憶もない。
見た目とか持って生まれた特徴とかはあるかもしれませんが、基本的に赤ちゃんは将来どんな者にもなれる可能性を持っているのです。

条件付きのない自分を気付く

人は無限の可能性を持って生まれ来ました。
でも成長してゆく過程で、無限の可能性はどんどんしぼんで行ってしまう・・・誰かの意見を受け入れてしまって、制限された自分を自分だと思い込んでしまうからです。

このサイトでは何回も言っていますが、その“制限付きのあなた”は事実ではなくて思い込みなのです。

この思い込みに気付くと、肩書きや立場、条件を持たない自分にも気付くことになります。
自分を表す数値やステータスを持たない自分が確かにいるとわかるのです。
キャラ付け、ラベル付けされてない自分がいると言うことです。

その自分を説明しろと言われると、曖昧な言葉でしか表現できません。
何故なら形が何もないからです。でもこれが本当の自分の正体です。

その状態は何もない状態であり、同時に無限の状態であります。
まっさらなモニター画面と同じように何もないため、潜在的にすべてを含んでいる状態です。

これに気付くことができると、今の自分に関するプログラムの書き換えが可能になります。

要するに生まれた時と同じように無限の可能性がある状態になります。
「自分は引っ込み思案」だったから今まで引っ込んでいたけど、「自分は引っ込み思案」だとプログラムされていたから(思い込んでいたから)、いつも引っ込むようになっていたと理解できるようになります。
脳内にあるプログラム通りに行動していただけなのです。

ただ生まれた時と違うのは、自分自身で自分のプログラムを再構築すると言うことです。

ゲームのキャラはプログラムされた秩序の中で行動しますよね。

例えばマリオカートの中のマリオはキックできません。それはマリオカートにキックのプログラムがされてないからですね。
スマブラのマリオがキックできるのは、スマブラ用のマリオの可能な行動がプログラムされているからです。

同じように、僕たちも脳内に持っているプログラムを元に行動しているのです。

「自分は引っ込み思案」が事実だと思っていれば、その人は引っ込み事案として行動してしまうのです。

あなたの世界はあなたの思い込みでできているのです。

立場とか条件とか関係なく私は素晴らしいと言うのが事実です。

逆に言うと立場や境遇、条件を付けて自分を見ると、素晴らしいと思えなくなる人が多くなりますね。

人と比較してしまう人は脳内に「人より優れていることが大事」と言うプログラムが隠れています。
なので、人と比べるように潜在意識に動かされているのです。

誰かと比べて自分の立ち位置を決めていると、自分の価値が変動しまくりで、落ち着きません。

潜在的に隠れているプログラムを「人それぞれ違ってていいんだ」に修正すると、比較癖は治ります。
「人それぞれ違ってていいんだ」を元に行動するので、すごい人がいても劣等感に悩むことがなくなります。

自分を素晴らしいと書き換えることができれば、その新しいプログラムを元にした行動パターンを無意識に取るようになります。
潜在意識にある思い込みの違いで、人の足を引っ張ったり、人を元気づける行動をしたり分かれ、人間性が大きく分かれるのです。

世の中には大犯罪者もいれば、たくさんの人を癒し導く人もいます。
この違いは、心の中にある思い込みと言う名の観念プログラムなのです。
極端な話、大犯罪者も心の中のプログラムが良い方向に変わったら、愛に溢れる人になってしまうのです。
そしてそれがその人の本来の姿でした。彼らは被害妄想の人格で、幻の人生を生きてしまったのです。

自分自身を立場や境遇、条件で観なければ「私は愛の存在で、生きているだけ価値がある」と思い出すはずです。

何故なら僕達は宇宙の根源エネルギーである愛そのものだからです。

忘れないでください。あなたは立場や境遇、条件と言った時間の流れで変化するちっぽけな存在ではありません。

境遇も条件も持たない完全で無限の存在・・・その自分が本当の自分と気付くことです。