こんにちは、アマザトです。

今回は自己肯定感を上げるためにできることをテーマに記事を作成してみたいと思います。

自己肯定感とは、自分自身を肯定する力のことです。

これが低いとパワーが出ません。そして自己肯定感と幸せは繋がっているものです。

2種類の自己肯定感

 

まず最初に知っておいてもたいのが、自己肯定感には2種類あります。

相対的な自己肯定感と絶対的な自己肯定感です。

究極の自己肯定感は絶対的なものなのですが、相対的に上げて行くやり方もあります。

今回は相対的に自己肯定感を上げる方法をテーマにお届けします。

相対的な自己肯定感は、日常の中で自分の良いところを増やし、わるい面を減らすことで自分を肯定する感じです。
ちなみに絶対的な自己肯定感は自分の良い面悪い面全部ひっくるめて肯定する感じです。

絶対的自己肯定感の方は深い気付きが必要になってきます。
絶対的自己肯定感は悟りなので、すぐに誰でもわかるかと言うと、そうではありません。

 

もっと身近なところでも上げることができるのが、相対的な自己肯定感です。

自分の持ってる良いところ、最近自分の良かったところを思い出す

思い返すと結構自分のいいところってあるはずなんですよね。

最近あったことを思い出してみます。

頭の中で思い出すだけでもいいですが、紙に書いたり、スマホのメモ帳に書くとよりいいです。

・誰かにプレゼントを買ってあげた

・部屋をキレイに掃除した

・座席をお年寄りに譲ってあげた

・イライラすることなく一日を過ごせた

・やったことないことに挑戦できた

 

こういうことが思い出されると、「結構自分っていいじゃん!」と思えてきます。

思い出される度に、なんかパワーが湧いてくるはずです。

人間は人に褒められると嬉しいと知っています。

あなたも誰かに褒められると嬉しいですよね。
でも他人はいつでも褒めてくれるわけではないので、自分自身で自分の良いところを褒めてあげるのです。

そしてパワーが減った時に、ノートやスマホに書き残しておいた自分の良いところを眺めると良いです。

そうすると、自己肯定感が上がってきます。なので日々自分の良いところを追加して書いてゆくといいですね。

姿勢を正す ポーズから入る

落ち込んでいる人は落ち込んでいる姿勢になっていると知っていましたか?

背中が丸くなり、うつむき加減になるのです。

じつは逆もそうなのです。

姿勢が良いと自分の気分が良くなってゆくのです。

人間は上を見上げながら落ち込むことができないのです。

僕も自分でそれを試したところ、上を向きながら落ち込めないとわかりました。
むしろ上を向いていると、自己肯定感が上がってくる感じがしました。

 

・両手を拡げてみる

姿勢が自分の気分や肯定感に作用させられるのなら、気分が良くなる姿勢、ポーズをするのもかなり良いです。
ポーズと言う形から入る方法もかなり有効ですよ。

世界に向けて両手を拡げてみると、心も拡がってきます。
自己肯定感が低い状態の人は、縮こまる姿勢になっています。

心は閉じがちだなと感じたら意識的に両手を拡げてみましょう!

両手を拡げると、世界に対して心がオープンになっている感じがすると思います。
心はオープンになると言うことは、自己肯定感も上がっているのです。

毎日どこかのタイミングで両手を拡げるポーズをすると、その気分が習慣化されてくると思います。

・片手を上げる または両手を上げる


片手を上げるポーズは世界チャンピオンになった気分になります。
この時に自分で自分の名前を呼んだりすると気分が上がりますよ!(大会場でアナウンスされる感じ)

両手をあげるのも、心が宇宙に拡がる感じがして、自分の力が開放される感じがします。
ドラゴンボールの悟空が元気玉を作る時のイメージでもいいかも!はああああああ!!!

またイチローやボルトみたいなポーズもいいかもですね!

これはうつむいて、背中を丸めているのとまったく逆で、自分の中にエネルギーが入ってくるポーズです。

エネルギーが湧いてきて、外側に出てゆく感じですね。その結果自己肯定感が上がるのです。

まとめ

今回は相対的に自己肯定感を上げる2つの方法を取り上げてみました。

自分の良いところを思い出すことと、姿勢を正してポーズを作ってみること。

無理なく遊び感覚で取り入れるのが理想的です。

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