こんばんは、アマザトです。
今回は深刻に願ったり、祈ったりすると逆効果になる可能性がありますが、その理由をお話したいと思います。

これを読んだら頑張って願うのはよくないなと思うはずです。

強く願う気持ちの裏には

人は何か願う時に、お願いしますと真剣に願ったりします。

自己暗示や引き寄せの法則でもリラックスがとても大事です。

強く強く願う時、その強さが裏目に出ることが多いです。

強く願うと言うことは「○○がなければ困る」「○○にならなければ困る」と気持ちの裏返しと考えられます。

執着が心の中に隠れている時、その疑いを消そうとするため、強く、真剣に願うという態度になります。

酷い状況から出たいと言う動機でも一時的に結果が付いてくることがあります。
ですが、長期的にみるとそういう動機はネガティブなものなので、どうしてもどこかのタイミングで糸が切れたようになってしまいます。

リラックスしている時に願ったり、祈ったりするのが最強なのです。
逆説的ですが、その状態が最も強いのです。
リラックスしている時は自然といいアイディアが浮かぶし、またモチベーションと言うものに左右されるより、習慣を味方につけた方が強いのです。

またこう聞くと、リラックスしなくては!と頑張る人がいますが、それだとリラックスになりません。
リラックスしようとし過ぎると、逆にイライラが発生したりするかもしれません。

願った後は忘れたほうがいいの?

願った後忘れてしまった方が良いと言う人もいます。
願った後は忘れた方がいいのでしょうか。

この答えはその人の気分にあります。

忘れた方が良い気分でいられるなら、忘れて過ごした方がいいでしょう。
日頃その願いを考えたり、イメ―ジすると楽しくなったり、ワクワクしたりする人は、願いを忘れないで考えるといいでしょう。

自分の気分を見て判断してください。

忘れてしまった方が余計なことを考えなくていいで、自分の中のエネルギーを消費しなくて済みます。
ただ1回イメージしたり、願ったりしただけじゃ、頭や心に定着するのは難しいです。

何回もイメージした方が潜在意識に定着します。

どのやり方がいいの?

この願い方、祈り方はいろんなやり方があり、引き寄せの法則の本を書いている人でもいろんなやり方があります。

ノートに書いた方がいいと言う人、 おまじないみたいに何回も同じことを唱えるといいと言う人、

ホントいろんなやり方がありますが、結局は感情、気分が良い状態にキープできれば良いのです。

やり方はどれでもいいんですよ。
だからノートを書いて気分が良くなってくる人はどんどんノートに自分の願いを書けばいいです。
でもノートに書くのがだるいと思って書いている人は、効果が薄いでしょう。

百回千回とありがとうと唱えるやり方もあなたの気持ちがよくなれば効果的です。
ですが、苦しみながらありがとうと一万回唱えても、意味がありません。

みんな何のためにそれをやっているか理解していないのです。
本当はノートもおまじないも必要ないんです。
これらは気分を良くするためのツールなんです。

いろんな人がいろんなやり方を書いているのは、その人自身がそれをやると良い感情になるからです。
でも人によってやり方が合う合わないがあるのです。

僕は星を見ながら散歩したり、瞑想するのが、自分の気分を良くしてくれます。
ただこの方法が誰にでも有効かというとそう思っていません。

祈りとは感謝

願う時、祈る時は頑張る必要はありません。
もっとリラックスしている状態でイメージしたりする方が効果的です。

不安があると強く真剣に願うと言う態度になりやすいです。

手に入れたと信じるといいとよく引き寄せの本に書いてあります。
その精神態度が作れると不安が発生しづらいからなんです。

自分はそれを手に入れたと感謝して日頃嬉しい気持ちであれば、時間差でそれが形になって現れて来ます。

それが出て来ない場合は、不安などの気持ちでエネルギーが消費されてしまっているからです。

人は目に見えることが現実だと思っています。
ですが、見えない領域のことは、あまり信じられません。

では今日あなたが目にしている日常は、どこからやって来たのでしょうか?
それは見えない考え方が今日のあなたを創っています。
優しい考え方の人は優しい今日に出逢います。
嫌な考え方の人は嫌な今日に出逢います。

見えないほうが先で、見える方は必ず後です。

祈りとは見えない領域にある祈るものが実在すると受け入れ、感謝することです。
すでにはじめから見えない領域に、たどり着きたい場所が実在していると知り感謝することなのです。