こんにちは、アマザトです。

自己肯定感を持ちたい人の記事です。

毎日いい気分で他人と比べたりしないですごいたいですよね。

このこころと幸せのサイトでは、訪れてくれたあなたがより楽に幸せに生きられるようなヒントを記事にしています。

参考になれば幸いです。

自己肯定感とは何?

まず自己肯定感とはなんなのでしょうか?

自己肯定感とは自分を素晴らしいと思えることです。
自分で自分を価値ある存在だと受け入れていることです。

自分は大丈夫だと思えることであります。

この自己肯定感が低いとその分自己否定感が入ってきます。
自分を無価値だと感じたりします。
酷い状態になると自分の思考で自分を攻撃する事もあります。

僕は自己否定感に支配されて潰れかけたので、それがどんなに苦しい状態か知っています。

でも今は自己肯定感100%人間になっています。
この自己否定感から自己肯定感に変わるまでに自分の中で何が変わったのかわかっています。
なので自己肯定感のメカニズムを理解しています。

自己肯定感は思い出すもの

自己肯定感を上げる方法みたいな情報はあります。
本やネットでもあります。
いい情報だと思いますが、ほとんどが自己肯定感を上げると言う言葉を使ってる印象です。

自分のいいところを紙に書いてみたり、ポジティブな言葉を使ってみよう!

などそういう感じのものが多いです。

これはこれで良いのですが、本当に必要なのは自己肯定感に対する気付き、理解なのです。

本やサイト、動画ではなかなかわかりづらいのは確かです。
また人から教わっても、腑に落とすのが難しい面もあります。

自己肯定感は頑張って上げるものではありません。

自己肯定感は思い出すものなのです。
人間は赤ちゃんとしてこの世に生まれた時は自己肯定感しかありません。あなたもそうです。
もともと誰でも持ってるものです。

自己肯定感とは、「自分という存在はこの世でたったひとりの尊い存在なんだということを思い出す」ということです。

自己否定感

でも大きくなるに連れて自己肯定感が減って来る人が多い。
自己否定感は自分や他人が作った基準をクリアできてないと発生します。
自分で自分を叱咤激励するのが行き過ぎて自分を責めだすのが自己否定感です。
「このくらいできないおまえは生きる価値がないぞ」と途中から言いだします。

まぁこの悪魔的声は本当は力がなくて弱いんですが、囚われている時は悪魔のようなパワーで貼りついて来ます。

この悪魔的声の正体は他人からの評価や世間からの評価を気にする気持ちです。
他人や世間の価値観で自分の価値を決めているので起こるのです。

なので他人や世間に自分の価値を任せてるうちは、自己否定感に囚われやすくなります。

自己肯定感が減り、自己否定感が強くなる原因

自己肯定感が減って、自己否定感が強くなる理由はなんなのでしょうか?

それは誰かに否定される場面に出会うことが原因です。
これが最初は親であることがほとんどです。
子供にとって親は絶対的な存在なので叱り方が悪かったりすると、その時に自分の価値を変動させられてしまいます。

子どもの時に親から受けた悪い言葉を大人になっても持っていて、自信が持てなくなったりします。

学生でも友達の言葉や態度などで自分の価値が上がったり下がったりします。

友達が褒めてくれたら自分は素晴らしいんだ!と思えることは良いことです。
ですが友達が褒めてくれなくなった時に自分を素晴らしいと思えなくなると良くないですね。

社会に出てもそのまま自己否定感が強いままで苦しんでいる人達が多いのです。

理由は相手に自分の価値を任せてしまってるからです。

 

良い行いをすると徐々に自己肯定感は増える

これはなんでもいいんですけど、

  • 部屋をキレイにしておく
  • 人の悪口を言わない きれいな言葉使いをする
  • 取り組んでることを頑張る  など

日常の中で良い事を心がけると自分で自分を認めてあげることができるようになってきます。

これは相対的に自己肯定感を増やす感じです。
自分がやってみて、自分っていいじゃん!と思えることならなんでもオッケーですよ!

そして自己否定の言葉が頭に出て来た時に、自分の意見として扱わないことです。
その悪魔的声はあなたの本当の意見じゃありません。

なかなか良いことを心がけても、自己肯定感が上がらない時は、先に自己否定の思い込みを外す必要があります。
自己否定感の思い込みがなくなれば自己肯定感が増えると言うわけです。

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あなたは本当は自分自身を大切に思っているのです。
だから心ない意見に傷つくのです。

無条件の自己肯定感

無条件でもある絶対的な自己肯定感にたどり着くと、揺るがない精神で生きてゆくことができます。

自己肯定感が100%状態の人は、ありのままの自分を受け入れることができています。
無条件で自分を愛しているという状態です。

そして自分を尊い存在だと心からわかっている状態でもあります。

人の評価や意見で自分の価値が変わらないので気持ちが落ち着ています。

不安がないし大丈夫とわかってる気分で毎日を過ごすことができます。

無条件で自己肯定感が高い人は自分で自分の価値を素晴らしいとわかっています。

〇〇ができるから素晴らしいとか△△ができないからダメだとか素晴らしいと認める時に条件がありません。
無条件なのです。この無条件と言うのがありのままと言うことです。
ありのままの自分を受け入れると言う事ですね。

ありのままとは境遇や立場関係なしに自分を観ると言うことです。
境遇や立場は年月と共に変わります。ありのままの自分は生まれた日から死ぬまで同じです。
そこに立場や境遇はありません。
立場がその人を作ると言うのは本当ですが、自己肯定感、自己受容はもっと深い話なのです。

自分の存在の一番根底にあるものと考えても良いです。

多くの人間が他人の意見に流されていると気づきます。
本当の幸せは内側の自分しか知らないのですね。

日本人は特に流されやすいと言われます。他人、仲間と同じだと安心して、違うと不安になる人が多いようです。

自己肯定感と自信の違い

似たような言葉で意味もほとんど同じですが、自己肯定感の方が深くにあるものです。
得意なことに関して自信を持ったりしますが、自己肯定感はその人全体のものです。
根拠のない自信と言うのは自己肯定感のことでしょう。

なんか自分は大丈夫な気がするみたいな感覚ですね。

自分がどんな状態であっても自分は大丈夫、自分は素晴らしいと思えるのが自己肯定感です。

あまり分けて考えてません。ただ自信より自己肯定感の方が全体的であり、より深いところにあります。

自分の価値を他人に決めさせない!

自己肯定感とは文字通り自分で自分を肯定できることです。
その時に自分以外の評価は関係ないのです。
他人の評価が気になるのは自分で自分の価値を決められないからです。

自己肯定感は別の言葉で言うと自分を愛すると言うことです。

自己肯定感がふさがれて自己否定感のある人は、自分で自分を評価できないので他者の褒め言葉で自分を評価しようとします。
なのですごい頑張るのです。
そして褒めてもらえたらやっと自分を良い存在だと認めることができます。

でも相手が褒めてくれないこともあるし、いくら頑張っても誰も褒めてくれるレベルまで到達しないことも多いですよね。

そうして他者の評価で自分の存在価値を決めているといつまでも周りに振り回されてしまいます。

また人との比較で自己肯定感を増やすのは難しいでしょう。
相対的な自己評価ではなく、絶対的な自己評価ではないと、周りにすごい人がいると劣等感がうまれてしまいます。

僕自身も自己否定感が強い時代は世の中の常識と言う他人評価で生きていました。
だから他人が怖く、自分は死んだ方がいいと言う考えが良く頭の中に出て来て苦しみました。

あれは自分以外の評価で自分の価値を決めていた苦しみだと今はわかります。

自己肯定感を思い出したきっかけ

その頃は毎日置かれている状況に押しつぶされそうでした。

笑うこともできない日もありました。

夜は散歩をよくしていましたが、星と僕しかいない気分になりました。
昼間の苦しい状況を一時的に忘れることができたのです。

ある日、昼間の騒がしい中でも、空を見たりすると、置かれている環境の厳しい条件などを忘れることができました。

自己肯定感を100%持つことができるようになったのは、ひとつの気付きがあったからです。

その気付きとはこういうものでした。

境遇や条件に圧迫されていない状態が本当の自分だ

 

この気づきがあってから、心がとても楽になったのです。

あ、本当の僕はここにいない・・・ここにいるのは表面上の自分だ・・・

とわかったのです。境遇に圧迫されてない自分は愛とか魂とかそんな風に感じました。
境遇を持ってないということは、時間や空間がない場所にいるということです。

その頃から環境や条件に圧迫されてない自分を本体だと思って過ごしました。
魂とか愛とかって目に見えないものですが、それを自分の本体だととらえるようになったのです。

それからすごい楽で幸せでした。
それまでは環境に押しつぶされて自分を無価値だと感じることが多かったのです。
でも自分を環境、条件から切り離して考えると、自分の中にパワーが溢れてきました。
自分の実体は目に見えない無限のもの(魂)だとわかったのです。

自分は最初から素晴らしい存在だったんだ・・・

それから自分で自分を認めることができるようになったので、他人に認めてもらいたい感情がなくなりました。

すでに自分を素晴らしいと思えるから、他人の価値も認めることができるようになりました。

この感覚は自己肯定感を上げようとか、ポジティブに考えようとかそういう類いのものではありません。

自分を本当に大切な存在だと感じると涙が出てくるはずです。
今まで他人の意見で自分を悪く思ってごめんねと思ったりもします。

すると胸のあたりが温かくなって、楽になる感じがします。
その時自分を愛しているとわかるはずです。

この世にたった一人のあなたへ

この記事を読んだだけでは、腑に落ちない点もあるでしょう。

だから星が出ている夜は、星を見上げながら自分の命のことを考え、感じてほしいと思います。

きっと夜空、宇宙を見上げていると、この気持ちはいつかわかる日が来ると思います。

美しい星達は自分が死んだあともずっと輝き続けます。
僕も、僕の愛する人達も、大好きなあいつらも、嫌いな人達も、一回も逢うこともない人達も、時の流れの中みんな居なくなるんだなぁ・・・と思った時に自分もみんなも急に愛おしくなりました。

たぶん涙が出たんじゃないかと思います。
自分を愛せる人は命の儚さと尊さを感じてるのです。
そしてその命の根源に触れるのです。

「自分はいなくてもいい、自分は価値がない」と思った時、あなたがとても悲しくなるのは、自分自身が本当は大切な存在だと知っているからです。
あなたの存在価値より重要な境遇や条件なんてありません。あなたの命の価値の方が遥かに重要なのです。

自己肯定感とは、「自分という存在はこの世でたったひとりの尊い存在なんだということを思い出す」ということです。